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2013年1月22日火曜日

子どもの英語7

この冬あたりから、関係詞を使うようになりました。
「Once upon a time, there was a girl who lived in a small house.」
たぶん、絵本を読んでもらって覚えているのだと思いますが、
自分でも応用して使っています。
「I live in Rochester where 〇〇(お友達の名前)lives.」
とか。(幼稚園で教えてもらってるのでしょう)

これを聞いた時は軽く衝撃を受けました。
3歳児って関係詞を使って話すんだ・・・・と。
中学生の英語で話せることって、3、4歳児レベル。。。

あとはup、downなどの副詞の使い方。
ネイティブの人ってこれをよく使うのですが、
私にはちっとも使いこなせません。。。
でも娘はよく使うのです。
「your back up, OK?」
(背中起こして。)
とか言われても、「????」
この英語、もはや合っているのかどうかもわかりませんが、
(間違っている可能性もあり)
正す英語力が親にはありません。。。

そろそろ娘に通訳してもらう時が来たようです。
簡単な言い回しこそ、子供には敵いません。


しかし、去年日本に帰られた娘のお友達、
1,2,3が「ワン・ツー・スリー・」になったとか・・・。
膝が崩れ落ちました。

そんな訳で、今出来ることを必死に記録です。
過去の栄光になろうとも(涙)







2012年10月14日日曜日

子供の英語6

お次は、便利な言い回し。

「gonna」=(be) going to  するつもりです
「gotta」=got to  しなければならない

最近娘がこれを連発するようになりました。
これ、よく考えると便利な言い回しです。

発音が近い→「ガタ、ゴタ」「ガナ、ゴナ」
ので、ルーズに言えば同じ感じです。
娘も同じように言っている気がします。

シチュエーション的にも似ています。
「お買い物行かなきゃ!」
「I gotta go shopping!」「I'm gonna go shopping!」
・・・まあ、どっちでもいい気がしますよね。

あんまり脳を使わなくて会話できそうです。

でもなあ、「~しなければならない」って「have to」がまず思いついちゃう私です。
「got to」ってついで的な感じで習った気がします。

もちろん「have to」も正しいのですが、
便利な言葉っていいですよね。

子供の英語5

引き続き子供の英語について。
その4で、娘は英語の発音もまだしっかり発音できないと書きました。
でもその間違え方が、私とは違って面白いのです。

例えば前述した“mouth”。
しばらくの間、“th” を “f”で発音していました。
凡耳の私には “th” は“s”と間違える、、というか聞き分けられないのですが、
娘は“s”とは間違えないんです。
たぶん、何かにこすれる音(唇か歯か)は聞き取れているということでしょうか。

ちょっとびっくりしたのが、ご近所にあるスーパーの名前。
“Hy-vee” というのですが、
もちろん私は娘の前で「ハイビー」としか言いません。
つまり“B”の発音です。
ところが、娘は“V”の発音で言うのです。
え、、なんで、、、?
幼稚園で話題に出るのか、店内放送を聞いているか・・・。

ちなみに“R” と“L”も完全に聞き分けています。
お友達のお名前を“R”と“L”間違えて言ったりすると
即、否定されます。
そしてどんなに練習してもOKを出してもらえない(涙)

うちの夫が苦手な“she”と“sea”の違い。
これが言い分けられないと、ただ「海に行ってきた」というのすら
通じないらしい。
どうやらこれも娘にはわかるらしい。

まだ、ようやくアルファベットを覚えてきたところだから、
やはり音が聞き分けられるってことかな。

私なんて、単語のスペルがわからないと絶対言えないのに。
これ、大きくなっても能力として残るのかしら?
それぐらい残って欲しい。。せめて。

この歳だと吸収も早いけど、忘れ去るのも一瞬。
ああ、せめて、、、。





子供の英語4

今日は、娘の“ルー大柴化”について。
うちでよく使う単語は日本語、幼稚園でよく使う単語は英語でインプットされているらしく、
まあごちゃ混ぜで話してくれます。

「えーっとえーっと、〇〇ちゃんのfavoriteなfoodはーーーstrawberries and apples!」

さすがに文章を作るのは日本語脳らしく、単語の順番、助詞は日本語になります。
これは、何を言いたいか聞き取るのは至難の業。
娘はまだ舌っ足らずで、日本語の発音もしっかり出来ません。
もちろん英語も。
そのうえ英語・日本語ごちゃまぜで話されるので、こちらの頭の中は??がいっぱいになることも。

娘「mouf(mouth)がpainだからあ、おくふり(おくすり)がいい~~」・・という感じです。
母「へ?まうふ?なにそれ?」
娘「まうふじゃない!mouf !!」
母「それ日本語?英語?」
娘「英語だよお。お顔にあるこれ!」
母「ああ・・mouthね・・・。で、置くふりって??」

と一向に話が進みません。

一つ感心するところは、「それはどういうもの」と聞くと、
少ない語彙の中で自分なりに説明するところ。

英会話の中、とある英語の単語を言っても通じない時に、
他の言葉(英語)で簡単に説明するのって
実はすごく難しいものです。
ああ、そういうふうに説明するのか、、、
それを英語で説明できればどんなにいいことか・・・と妙に感心することがあります。
子供ってすごい。。

2012年5月15日火曜日

Swing

最近の娘のお気に入りはブランコ=swing。
公園に行くとブランコに乗りたいとせがまれます。
この日はなぜか娘のお人形と公園へ。
『汚れるからやめよう』『忘れたら困るよ』『家で寝ていたいんじゃない?』
などと言ってみましたが、絶対譲らない3歳児・・・。
大人が譲ったほうが事は早く進みます。
さて、お人形と何をしたかったかというと・・・
 必死に押してあげています。

ブランコって、押す側も結構疲れるのです。
ずっと見ていると気持ち悪くなってくるし。

これはみんなに平和な遊び方です。

微笑ましい光景です。
すっかりお姉さん気分。

ブランコに関する英語を1つ。
娘に『Underdog! Underdog!!』
とせがまれたのですが、発音も聞き取れず、意味もわからず。
『犬?犬がどうしたのよ、いきなり』
と聞くと、アメリカ人のお母さんが教えてくれました。

ブランコを思いっきり押したり、そのあと下をくぐったりする遊びのことらしいです。

ちなみに普通に使うときは、負け犬という意味。
子供の英語は難しいものです。

2012年3月22日木曜日

子供の英語3

相変わらず日本語では生意気なことを言う娘。
でも物の名前は英語のほうが先に出ることもしばしば。
果物などは日本語がなかなかでてきません。
そろそろひらがなを覚えて欲しいのですが、
先は遠そうです。

でも最近新しい英語語録は出てこないなあ・・・と思っていたこの頃。
昨日、質問形式の英語の絵本を一緒に読んでいると
なんと、何を質問されているかわかっているではありませんか!
『What does the caw eat?』→『Grass!』
『Where does the dog live?』→『House!』

まあ、たぶん知っている単語を聞きとって絵を見て答えているのでしょうが、
すでに母レベルに到達した模様です(笑)

ただ幼稚園に行っているだけではなかったか。
日々学んでいるんだろうなあ。

英語能力が停滞中の母は反省させられました。

2012年3月15日木曜日

Boo Boo Bear

娘は他人が痛いのが大好き。
怪我をした、とか頭が痛い、とか聞くとすぐ寄ってきて
『ママ、大丈夫?直してあげるから。』
『ほら、Boo Boo Bearだよ。』と嬉々としてハンカチを当ててくれます。

私がBoo Boo Bearを知ったのは、数カ月前。
幼稚園で娘がお友達に手を噛まれた時。
(2歳児ですから)
お迎えの時に先生が
『Boo Boo Bearしておきました。』とご報告。
incident report にもBoo Boo Bear と書いてあります。

????????
何そのクマ?って。

聞いたら先生が見せてくれました。
Bear - Reusable cold pack, provides up to 30 minutes of relief.
アイスパックでした。。。

商品名、なんでしょうねえ。きっと一般的に通用する名称なのでしょう。

そんなわけで、娘は日々Boo Boo Bearに遭遇していると思われ、
会話にも登場してきます。

やっぱりスーパーで貰った保冷剤より、こちらのほうが子供も癒されますかね。
(アメリカでは保冷剤はくれませんが・・)
薬局などで色々なキャラクターが売っています。

ちなみにboo-boo とはかすり傷のことらしい。

2011年12月14日水曜日

子供の英語2

幼稚園の先生の口真似をするのが大好きな娘。
休日の朝になると、
『It's time to wake up, Mummy!』
と爽やかに起こされます・・・。
(多分お昼寝タイムの真似)

ところが、平日はなぜか寝坊助さん。
同じように言って起こすと、、
『I don't want to wake up !』
と返されました。

ついに否定文マスターです(^_^;)

幼稚園でも言っているのかしら?

2011年11月18日金曜日

子供の英語

我が家の2歳児は幼稚園に行っています。
2歳といえば母国語をちょうど話し始めるとき。
ネイティヴの子供たちもたどたどしくお話しします。
そんな子供たちに幼稚園ではどんな言葉から教えていくのでしょうか。
段々その過程を忘れてしまいそうなので、記しておきます。

まずは『Thank you』『Hello』『Bye』あたりです。
おやつを配った時、先生が子供に『なんていうの?』ってよく聞いています。
万国共通ですね。
ありがとうと挨拶さえ出来ればまず嫌な顔はされません(笑)

次は『Please』。
何かをお願いするとき、まずはpleaseだけ言えればOK。

もう少し発展すると
『More *** please!』
ミルクのおかわりが欲しければ『More milk please!』です。
『Sure!』と返事しておきましょうか。

イヤイヤ期の子が大好きな言葉、嫌だ!は
『No thank you!!』
と教えられます。
うちの子は『No!- Thank!- You! Da-ddy!!』
というのが大好きです(^^ゞ(きっと誰かお友達の口真似です・・・)

お友達に嫌な事をされたらつい手が出てしまいますが、
『No thank you』といいなさい、と教えられます。
発展編は『NO thank you. That's mine!!』です。

けんかをした後や、帰り際には
『Hug』で挨拶。
『high five』といって、ハイタッチで挨拶もします。

よくできたねーは『Good job!』
これもよく娘に言われます。


あとは、トイレトレーニングが始まる時期ですので、
トイレ用語も覚えていきます。
トイトレ=potty trainingです。
(ちなみに、先生がpottyと言ったのにpartyにしか聞こえなくて
話が通じないことがありました(;_;))

おしっこ『Pee-pee』
うんち『Poo-poo』
(他にもいい方があるみたいですが)
これだけは、入学当初に本人に教えました。
あとはおしりを叩いて合図すればわかるよって(笑)

今はだいぶおもらしも減ってきて
『I wana go pee-pee!』と言えるようになりました。

大人が言う時には、No.1(小)、No.2(大)の方がいいかもしれません。

ちなみに、おもらしのことを
『She had an accident.』と言うことがあります。
婉曲な言い方ですが、日本でも『粗相をした』と言いますから同じですね。
でも、最初聞いたときは何が起きた(アクシデント?)のかと思いました。

トイレが終わったら
『Flash please』
『Pull your pants up』
『Wash your hands!』

手洗いは非常にうるさく言われます。
ごはんを食べる前、後、トイレの後、外遊びの後、
場合によっては朝教室に入るときなど。

英語で難しいのは、I youという言葉を使わないと文が成り立たないことです。
日本で子供が『私やあなた』を使い分けるのは少し先な気がしますが、
(使わなくても日本語では通じる)
英語では早くに覚える必要があるのかなあと思います。
『It's yours.』『It's mine.』
という感じで覚えていきます。

先生がおっしゃる言葉も少しずつ習得しているようで、
日々の一人幼稚園ごっこで会話が繰り広げられます。
『Do you wona milk?』
『yes??』
『OK. Here you go!』
『This is mummy の book, OK?』
など。
最近は ’s の代わりに『の』を入れる傾向にあり、
おじいちゃんの英語みたいで笑えます。

他にも色々独り言を言いますが、
聞き取れないのと本人も正確には記憶していないので
よくわかりません。
訂正しようにも、どう訂正すべきか・・・。
話し言葉はほんとうに難しい・・・。

お迎えに行ったときに、先生が子供たちに指示をするのを聞いたりしますが、
そんな早口で言われたってわからないよ・・・
と思うくらいのスピードで、私は聞き取れません(^^ゞ
結構辛い環境の中過ごしてるよねえ・・と夫と話しています。

時々、娘に単語を言われてもわからないことがあり
本人に説明してもらいわかることがあります。
子『carrot!』
母『え??なにそれ?ちょっとどんなものか日本語で教えて』
子『orangeのお馬さんが好きなもの!』
母『ああ、キャロットね・・・』
発音がいいのか、子供の言葉なのでネイティヴにも通じないのか
そのあたりは謎です。

そうそう、当初から得意だったのは
なにか聞かれると何でも
『Ya!』と大きく頷くこと。
相当親がYa,Ya言ってるんでしょうね。
(わからなくてもうなずいてしまう私・・・)
NOといえる日本人になりたい・・・。

またレベルが上がったら書いてみます。

2011年7月11日月曜日

super fly

という子供番組があります。

英語のつづりを教えてくれるので、たぶん小学校低学年向けではないか
と思いますが、英語もわかりやすいので子供とよく見ています。

先日ボーっと見ていたら、なんと《もも太郎》が出現!!
もも太郎ってpeach boy だね、とか言ってました。
まあ、そうですけど、ちょっと恥ずかしい表現・・・。

内容は《argue》という意味を教えるために、キジや犬たちが言い合っていたりしましたが、
私はそれらの登場人物を英語で何と呼ぶのかが気になりました。

博学な方々は読み飛ばしていただきたいと思います。

まずキジ:

pheasant

音節pheas・ant 発音記号/féznt/音声を聞く 

オニ:

ogre

音節o・gre 発音記号/óʊgɚˈəʊgə/


だそうです。勉強になりました。

オニはデビルだと思ったのになあ…。