SPAMとはお肉でできた缶詰のあのSPAMです。
SPAMを作っているHormel社はミネソタの会社です。
そしてコンピューター用語のSPAMもここからきています。
モンティ・パイソンのコントからきているらしい。
名前を聞いただけではちっとも面白くなさそうなMusiumですが、
言った人たちが皆さん面白い!とおっしゃるので、行ってみました。
Rochesterから西へ45分。Austinという街にあります。
途中で風車軍団を発見。
風力発電できるくらい、周りに何もないんですね。
案内が見えてきました。
可愛い作りの建物です。
入り口にはSPAM缶でできたこんなオブジェが。
係のおばさんがひと通り説明してくれます。
実はSPAMには色んな味のバージョンがあるらしい。
確かにスーパーに何種類かあるかも。
アメリカのダイナー風です。
PCで遊べます。
ご覧のようにがらがら。
休日ですよ。
SPAMといえば沖縄ですよね。
ゴーヤチャンプルとか。
そういえば学生の頃CAFEでSPAMにぎりをよく食べました。
最近では我が家の定番おにぎりです。
娘も大好き!肉食女子ですから。
昔のSPAMの宣伝。
いい感じです。
戦争の頃は軍事用に作っていて
一般人は買えなかったそうな。
SPAM缶を作るゲーム。
どこの子供もはまるらしい。
なかなか終わりにしてくれません。
さんざん遊びました。
おもちゃにして売ったら売れると思うなあ。
各国のSPAM料理のビデオが見られます。
日本は沖縄のお料理やさん。
SPAMクイズも体験。
結局館内で出会ったのは2組のお客だけ。
こんながらがらでMusiumを見るなんて、
貴重な体験です。
でも結構楽しかったので、暇つぶしの半日旅行にはぴったりです。
最後にAustinの街をぐるっと回りましたが、
目立った建物はこの教会だけでした・・・。
コーヒーショップすら見つからず。
行くときは飲み物持参がよさそうです。
後日、夫が同僚(アメリカ人)に『SPAM Musiumに行ったよ。』
と言ったら、全く通じなかったそうな。
A(ae)の発音は難しい。アメリカ人ってなんであんな発音するんだろう。。。
イギリス英語のモンティ・パイソンは、スパムって発音してたのに、
アメリカ人はスペァァァムって言うらしいです。
多分そんな発音するのアメリカ人だけだと思う・・・。
