2012年4月18日水曜日

Happy Easter

4/8はEasterでした。
今年は去年より早い日程でした。
Easterはまだあまり日本では馴染みがないですが、
キリストが復活した日、ということで、キリスト教徒には特別な日なようです。

Easterにちなんだイベントが行われました。
まずはこちら。
『Bonnet Parade』

幼稚園からこのお知らせを頂いても
さっぱりなんだかわかりませんでしたが、
PCちゃんで調べてみると
イースターに手作りの帽子を作ってパレードをするとのこと。
何故かはわかりません・・・。

娘の幼稚園でもクラスごとに帽子を作って、
園の周りを歩きました。

これはいかにもBonnetですね。




Easterだからうさぎの帽子。
これもとってもキュート。














なのに娘のクラスはこれ・・・。

うーん、可愛いのかなあ、これ。

得意げに帽子をかぶって帰ってきた娘を見て、
夫は
『ガッちゃん(アラレちゃんの)みたい・・・』
とつぶやきました。







 Easterといえば『Egg Hunt』。
幼稚園でもお庭で催されました。

プラスチックの卵を拾います。

ここでは中身は入ってなかったなあ。
 卵の形の紙に、色々貼り付けて飾ります。
アパートでもやってくれました。
こちらはチョコレート入り。

これが子供たちには魅力的。

去年はチョコレートを食べさせないことに
成功しましたが、
今年はさすがに無理かな・・・と思っていました。

でも、もう少し大きくなってからね。
という言葉を素直に聞いてくれました。

まだ、チョコレートの魅力を知らない娘ちゃんです。ふふふ。


大人向けに、お金が入った金の卵がどこかにある、と聞いて、
途端に大人が熱くなりました。
残念ながら、見つけられず。

なんでうさぎ?なんで卵?
と不思議なことがいっぱいのEasterですが、
(ウィキペディアに書いてあります。)
異文化を知るいい機会です。


ちなみにイースターの前は、肉を食べることを控えるようです。
TVのCMを見ていると、やたらフィッシュバーガーの宣伝が多くなります。
最初は、アメリカ人も魚好きなんだーと何も考えずに見ていましたが、
多分そういう理由だと思います。
宗教や文化を知ると発見することが多くなります。

Wabasha& Eagle Center

ロチェスターから北東へ45分ほど走るとWabashaという街があります。
ここにある『National Eagle Center』を訪ねて行きました。

 レンガ造りの建物が並ぶこじんまりした街です。
ちょっとしたアンティークショップやレストラン等があって
歩いて回るのに丁度よい大きさです。


















ネットで調べても大したお店がなさそうな中、
トリップアドバイザーで割と高評価を得ていたこのお店でランチをしてみることにしました。













期待していたより素敵な店内。
飾ってあるものもおしゃれでいい雰囲気。

接客も悪くないし、そこそこ混んでいます。











バーガーセットのようなものを頼みました。

homemadeって感じで、美味しい!

期待値が低かっただけに大満足でした。











 いよいよイーグルセンターへ。
イーグルの着ぐるみを着たおばさまがお出迎えしてくれます。



向こうに見えるのはミシシッピー川。
間近でイーグルが見られます。
係のおじさんが色々教えてくれます。



みんな窓の外を見ていて、空を飛びたそう・・・。











テラスからはミシシッピー川越しに、野生のイーグルが観察できるそうです。

本当は飛んでいるところが見えるようですが、私達にはさっぱり見えませんでした。
残念。










昔ここを統治していた(?)インディアン。

ミシシッピー川を背に、悠然と立っております。













イーグルセンターの近くの体育館では、
間近で鳥を紹介してくれるショーがあります。
週末だけかな。


















何と言っても見所はこの場面。
鳥を頭スレスレに飛ばしてくれます。

決して立ってはいけません。
決して手を出してはいけません。

かなりの迫力です。














もちろんイーグルも。

ここでは傷ついたイーグルを保護しているようです。


















イーグルセンターって面白いの???と思っていましたが、
Wabashaの街を含めて結構楽しめました。
何と言っても川沿いなのが気持ちいいです。

帰りは友人の勧めで、60号線を走って帰りました。
景色が素晴らしいとのこと。

全然伝わらない写真しか撮れませんでしたが、
川と草原とウマと空と・・・。
雄大な景色に出会いました。



でも、道はくねくねなので、片道のみをお勧めします。