Thanksgivingの翌日はBlack Fridayといって
クリスマスセールの初日です。
各店舗とも目玉商品を激安価格で売り出します。
夜中の12時から早朝にかけてオープンするので、
みんな何時間も前から並びます。
我が家は子供もいることだし、大型のものも買う必要が無いので、
行きませんでした。
ひたすらネットでチェックです。
ネットではBlack Fridayより前からセールが始まります。
どこで一番安くなるのか、、と思いながらクリック。
ちなみに翌週の月曜日はCyber Mondayといってネット上の商品が安くなります。
みんな会社のスピードが早いPCで買い物をするため、という説があります。
色々チェックしましたが、Black Friday直前が安いお店が多かったです。
ただ、これからクリスマスセールがずっと続くので、どうなっていくかわかりません。
うちのアパートの管理人室には山盛り荷物が届いたそうです。
また、驚くことにBlack Fridayから、店内もラジオもTVもクリスマスソング一色!!!
まだ11月ですけど、、と思いながらもこんなに聞かされると浮き足立ちます。
やはり定番はマライア・キャリーとワムのようです・・・。
クリスマスイベントもThanksgivingの週から始まったりして、11月中に終わるものもあるので、
うかうかしていると逃してしまいます。
2011年12月1日木曜日
Thanksgiving day
11/24はThanksgiving dayで祝日でした。
州によって異なるようですが、ミネソタは前日から学校がお休みで
5連休でした。
会社等は当日のみお休みという場合が多いですが、
皆さん有給をとって実家に帰ったりするようです。
この日は家族が集まってごちそうを食べ、フットボールを見るという慣習があるようです。
Thanksgivingのお料理といえばTurkeyの丸焼き。
それからマッシュポテト、パンプキンパイなどが定番のようです。
前日のスーパーでは買い出し組が押し寄せていました。
ここは郷に従って、、我が家もTurkeyに挑戦。
あらかじめお肉屋さんでwild turkeyを予約しておきました。
アメリカ人はturkeyが大好きなようで、chikenより安くて美味しい~と言っているらしいです。
(牛肉・豚肉・鶏肉の値段が同じぐらいです)
長年アメリカに住んでいる日本人の方は、パサパサしていて好きではないとおっしゃっています。
さてさて、どうなるか。
11poundsもありますが、小さめをお願いしてこの大きさです。
ちょっと生々しい。
そして重い!!
持ち上げるのに一苦労です。
予め内蔵は取り除いてくれてあるので、
その空洞にお野菜やレモン、オレンジ、にんにく
ハーブなどを詰め込みます。
stuffingといってパンやご飯に色々混ぜたものを
詰め込むほうが一般的なようですが、
色々なブログを拝見して、stuffingを入れるとお肉が
ぱさつきやすいとのことでやめました。
皮と身の間に注射器で味付け用の液体を入れていきます。
(ワイン、ハーブ、にんにくなどで作ったもの)
表面が乾きすぎないように、このようなバッグに入れて
焼きます。
(ホイルを被せる方法もあります)
今回はstuffingがないので3時間ほどで焼きあがりました。
(お肉に温度計をさして中まで火が入っているか確認)
出来上がり。
肉汁で作ったグレービーソースと共に。
内蔵(レバー・砂肝)が同封されているので、それを使って
リゾット風sutuffing。
マッシュポテトは家族が嫌いなので、お肉と一緒に焼いたポテト。
NapaのDUCKHORNと頂きました。
turkeyのお味は、なかなか美味しかったです。
鳥のささ身より味が濃厚な感じ。
もちろん食べきれず、沢山残ったturkeyは毎日
違うお料理にアレンジして食べました。
冷凍するといいらしいです。
夜のTVでは、オバマ大統領夫妻を前に、アーティストが歌を歌う
というさながら紅白のような番組が流れていました。
特別なお料理を用意して、親戚で集まって、TVを見て、、、、
ちょっと日本のお正月のような気分です。
そして翌日はセール初日!まさに元旦ですね。
州によって異なるようですが、ミネソタは前日から学校がお休みで
5連休でした。
会社等は当日のみお休みという場合が多いですが、
皆さん有給をとって実家に帰ったりするようです。
この日は家族が集まってごちそうを食べ、フットボールを見るという慣習があるようです。
Thanksgivingのお料理といえばTurkeyの丸焼き。
それからマッシュポテト、パンプキンパイなどが定番のようです。
前日のスーパーでは買い出し組が押し寄せていました。
ここは郷に従って、、我が家もTurkeyに挑戦。
あらかじめお肉屋さんでwild turkeyを予約しておきました。
アメリカ人はturkeyが大好きなようで、chikenより安くて美味しい~と言っているらしいです。
(牛肉・豚肉・鶏肉の値段が同じぐらいです)
長年アメリカに住んでいる日本人の方は、パサパサしていて好きではないとおっしゃっています。
さてさて、どうなるか。
11poundsもありますが、小さめをお願いしてこの大きさです。
ちょっと生々しい。
そして重い!!
持ち上げるのに一苦労です。
予め内蔵は取り除いてくれてあるので、
その空洞にお野菜やレモン、オレンジ、にんにく
ハーブなどを詰め込みます。
stuffingといってパンやご飯に色々混ぜたものを
詰め込むほうが一般的なようですが、
色々なブログを拝見して、stuffingを入れるとお肉が
ぱさつきやすいとのことでやめました。
皮と身の間に注射器で味付け用の液体を入れていきます。
(ワイン、ハーブ、にんにくなどで作ったもの)
表面が乾きすぎないように、このようなバッグに入れて
焼きます。
(ホイルを被せる方法もあります)
今回はstuffingがないので3時間ほどで焼きあがりました。
(お肉に温度計をさして中まで火が入っているか確認)
出来上がり。
肉汁で作ったグレービーソースと共に。
内蔵(レバー・砂肝)が同封されているので、それを使って
リゾット風sutuffing。
マッシュポテトは家族が嫌いなので、お肉と一緒に焼いたポテト。
NapaのDUCKHORNと頂きました。
turkeyのお味は、なかなか美味しかったです。
鳥のささ身より味が濃厚な感じ。
もちろん食べきれず、沢山残ったturkeyは毎日
違うお料理にアレンジして食べました。
冷凍するといいらしいです。
夜のTVでは、オバマ大統領夫妻を前に、アーティストが歌を歌う
というさながら紅白のような番組が流れていました。
特別なお料理を用意して、親戚で集まって、TVを見て、、、、
ちょっと日本のお正月のような気分です。
そして翌日はセール初日!まさに元旦ですね。
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