2011年9月10日土曜日

Minnesota state fair  その1

8/25-9/5まで、ミネソタの首都セント・ポールで、ミネソタステートフェア
が開催されました。
なんと150年前から開催されているフェアで、アメリカで2番目に大きいフェア
だそうです。
泊まりがけで行く!というお友達もいて、これは是非行かねば、ということになりました。

開催期間中は渋滞する、と言われかなり覚悟しました、が
まあ、車がいっぱい走っている程度でした。
会場より遠くに駐車すればただで停められますが、シャトルバスで移動です。
どうしようかと迷っていたら、会場の目の前の住宅地の住人が
こぞって“Park”の看板を持って立っています。
聞いたら、30$。だけどご近所の優待券を売ってくれる特典付き。
子供もいて荷物もいっぱいだったので、即決しました。
ご自宅の駐車場を開放して、ぎちぎちに停めさせられました。
列の前に駐車した車は鍵を預けて、後ろの車が出るときは
管理人が移動するシステムのよう。
車が傷つくことは覚悟です。鍵を預けるのも、躊躇します。
(うちは後ろだったので鍵は預けず)
でも近い!!

入り口です。

入場すると、金曜日の新宿かと思わんばかりの人人!!
ミネソタにはこんなに人がいたのかと驚きます。

広い会場に、遊園地やアトラクション、屋台や展示
が並び、気分が盛り上がります。









ミネソタといえばコーンでしょう。
でも、いつもスーパーに山ほど積んであるのに
みんな食べるんですね・・・。
20本くらい買える値段ですが。
といいつつ、うちも購入。
皮ごと焼いて最後にバターにつけてあり、
美味しい!




ゴザで滑る降りるこんなアトラクションも参加してみました。
意外と高くて、娘は強ばっていたらしい。
下から見ていると凄く楽しそうですが。









みんなが買っているので、ついつい買ってしまいました。アップルパイのアイスクリーム乗せです。

揚げ物ですが、意外と美味しかったんです。完食できてしまいました。日本の屋台より美味しいかも!

続く

Gold rash

8月の中旬にgold rashというアンティークショーが開催されました。
Olmsted county fair groundsという広場に たくさんのアンティークショップが
出店されます。









3日間ですが、掘り出し物を求めるアンティークマニアの方々は
初日朝一番に行くようです。
アメリカ人はアンティークがお好きなようで、アンティークショップはよく見かけます。
アメリカは歴史がないから、歴史を感じられるものに憧れを感じるのだ、
というのが夫の見解です・・・。

食器を始め、ブリキのおもちゃ、本、家具、キルト、昔の雑誌などなど。
fire King やパイレックスもたくさん売っています。
ただ、見ているだけでも楽しめます。
屋外、屋内にびっしりとお店が立ち並び、ひと通り見るだけでも


うちもマニアではありませんが、ちょっと可愛いと思った食器を購入しました。
同じものでもお店によって価格が違うので、要注意です。
でも、高いものは綺麗にしてあったりします。
本物かどうかまでは素人にはわかりませんが、
そんなにお高いものではなかったので、普段遣いに・・・。
どうやら日本だといいお値段がつく物もあるようです。
マニアの方は頑張っちゃいますね。







娘はレモネードをエサに何とかベビーカーに乗っててくれました。
触っちゃいけないものだらけでしたから・・・。

アメリカ人はレモネードが大好きです。屋台で売っている飲み物といえばレモネード!
ここのお店、2$と書いてあったので買ったら、refillが2$、初回は5$でした・・・。他のお店のほうが安かった・・・。
絶対騙そうとしています(怒)

イームズの椅子を見つけた夫は、最後まで悩んでいましたが、
次の日に来てみたらお店のおじさんが座っていて、気持ちが萎えていました。
商品に座るって・・、偽物?

懐かしのちびくろサンボの本も見つけましたが、かなりいいお値段がついていました。
もう買えないですからねえ。

暑すぎずいいお天気で存分に楽しめました。

こういうフェアでは駐車場代を取られるので、
せっかく払ったんだからと次の日も行ったら、1日限定チケットでまた払ってしまいました・・・。
レモネードのrefillはしましたけど。

今度は春に来るようです。また行こうかな。